JR東日本

仙台市内から仙台空港への片道乗車券

[仙]仙台市内から仙台空港への片道乗車券です。 この乗車券の経路は以下のとおりです。 仙台(仙山線)羽前千歳(奥羽本線)山形(山形新幹線)福島(東北本線)名取(仙台空港線)仙台空港 JR線218.5km 3670円、仙台空港鉄道線7.1km 410円で合わせて225.6km、4080円で…

分倍河原から分倍河原への乗車券

分倍河原から分倍河原への片道乗車券です。 JR東日本の補充片道乗車券で発売されました。 経路は分倍河原(南武線)立川(中央本線)西国分寺(武蔵野線)武蔵浦和(東北本線[埼京線])赤羽(東北本線)上野(東北新幹線)東京(東海道本線)川崎(南武線)分倍河原です。 片…

渋谷からつくし野への連絡乗車券

渋谷からつくし野への連絡乗車券です。JR東日本の出札補充券により発売されました。 通常、この区間であれば東急線完結26.8km 290円(当時。現行運賃300円)が一般的です。 この乗車券はJR東日本→東京急行電鉄の連絡乗車券です。接続駅は横浜です。経由は記事…

片道から往復への区間変更

西立川〜呉の往復の区間変更券です。 券面の経由は「青梅線・中央東・東京・新幹線・矢野」とあります。西立川(青梅線)立川(中央本線)新宿(山手線)代々木(中央本線)神田(東北本線)東京(東海道新幹線)新大阪(山陽新幹線)広島(山陽本線)海田市(呉線)呉の経路で…

東京山手線内と東京都区内の共存

甲府から[区]東京都区内への区間変更券です。原券は[山]東京山手線内→小淵沢(経由:中央東)の片道乗車券でした。 甲府から先を身延線・静岡・新幹線経由で東京に変更しました。変更後の区間が片道200kmを超えているため、東京都区内が適用されます。 東京山…

渋谷から押上への片道乗車券

渋谷から押上の片道乗車券です。 地下鉄の区間のようにも見えますが、JR東日本と東武鉄道・京成電鉄の連絡乗車券です。 この区間は半蔵門線で直接向かうのが一般的であり、JRの渋谷から会社線連絡で押上では乗換の手間と所要時間、さらに運賃も高くなること…

東京山手線内からのりんかい線連絡乗車券

東京山手線内から新木場への片道乗車券です。 大崎を接続駅とするJR東日本と東京臨海高速鉄道の連絡乗車券です。着駅は「臨海新木場」とあります。 この乗車券の購入時に申し込んだ経路は以下のとおりです。 新宿(中央本線)西国分寺(武蔵野線)新松戸(常磐線)…

秋田内陸縦貫鉄道の連絡乗車券(角館接続)

鷹巣から秋田への片道乗車券です。 秋田内陸縦貫鉄道の特別補充券で発売されました。 鷹巣※(秋田内陸線)角館(田沢湖線)大曲(奥羽本線)秋田の経路で、角館接続の秋田内陸縦貫鉄道→JR東日本の連絡乗車券です。 ※秋田内陸縦貫鉄道は「鷹巣」、JR東日本は「鷹ノ…

特定都区市内 横浜市内・川崎ゆき

長津田から立川への区間変更券です。 [京]京都市内→[浜]横浜市内(経由:京都・新幹線・新横浜)の片道乗車券を原券に変更しました。JR東海の車内補充券発行機で発行されたものです。 マルス端末やPOS端末では横浜市内発着の乗車券は「[浜]横浜市内」と印字さ…

旅客連絡運輸規則第76条

五反田から大井町への片道乗車券と、大井町から大崎→東日本会社線140円区間の片道乗車券です。 どちらも大崎接続のJR東日本と東京臨海高速鉄道の連絡乗車券です。マルス券でりんかい線大井町は「臨海大井町」と印字されます。 いずれも片道100km以下ですので…

山陽本線普通369M列車

岡山から下関への片道乗車券です。 経由は「山陽」とあります。 2017年3月3日まで山陽本線には369M列車という岡山から下関を7時間36分かけて運行する日本最長の普通列車が存在していました(※)。 ※始発駅から終着駅までの所要時間では根室本線普通列車2427D滝…

京王多摩センター駅のハローキティ無効印

東京から京王多摩センターへの片道乗車券です。 経路は東京(東北本線)神田(中央本線)代々木(山手線)新宿(京王線)調布(相模原線)京王多摩センターです。 JR線10.3km 200円、京王線29.2km 340円で発売額は540円です。京王多摩センター駅はサンリオピューロラン…

小田急電鉄の日付印

小田急電鉄は近年まで改札鋏が現役で使用されていましたが、昨年末にかけて各駅にチケッター(日付印)が設置され、12月1日以降改札鋏は使用されなくなったようです。 立川〜新宿の往復乗車券です。 「(小田急線)新宿」とあります。登戸を接続駅とするJR東日…

新幹線経由の別線往復乗車券

下関〜博多の往復乗車券です。 この乗車券は別線往復乗車券で、往路と復路で別扱いの線路である山陽新幹線と山陽本線・鹿児島本線を経由しています。 往路は新下関(山陽新幹線)小倉(鹿児島本線)博多、復路は博多(山陽新幹線)小倉(鹿児島本線)門司(山陽本線)…

3日間有効の往復乗車券

門司〜鳥栖の往復乗車券です。12月30日から3日間有効とあります。 往復乗車券の有効日数は東日本旅客鉄道株式会社 旅客営業規則(以下、規則)第154条第1項第1号ロの規定により片道の2倍とするのが基本ですので、普通乗車券の往復で奇数の有効日数というのは通…

猿橋から鳥沢への乗車券

猿橋から鳥沢への片道乗車券です。 中央本線の隣の駅で営業キロ4.1km、運賃は190円です。 ※この乗車券はJR西日本の広島駅で購入しました。同じJR西日本でも広島支社、岡山支社、米子支社などは他駅発の乗車券の単独発売に寛容なようです。管内に無人駅が多い…

現美新幹線の立席券

越後湯沢から新潟の現美新幹線とき453号の立席特急券です。 現美新幹線は運行当初、全車指定席で自由席なしでしたが、2016/5/21から2016/6/26の期間は指定席が満席の場合、立席特急券を発売していました。現在の現美新幹線は自由席の設定があるため、立席特…

海老名への乗車券

立川から海老名への片道乗車券です。 着駅は相模鉄道の海老名駅で、JR東日本→相模鉄道の連絡乗車券です。 経路は立川(中央本線)西国分寺(武蔵野線)武蔵浦和(東北本線[埼京線])赤羽(東北本線)上野(東北新幹線)東京(東海道本線)横浜(相鉄本線)海老名です。 横…

折尾→博多の区間変更券(新幹線経由)

折尾から博多への区間変更券です。 この区間変更券は「[区]東京都区内→[九]北九州市内、新幹線・小倉経由」の乗車券を原券に新幹線車内で博多までの乗り越しを申し出た際に発行されました。 過去にご紹介した博多→折尾(新幹線経由)の乗車券の逆パターンです…

買替えと区間変更

浜川崎から東日本会社線550円区間の片道乗車券と、西立川から東日本会社線140円区間の片道乗車券です。 浜川崎駅は自動券売機のみ設置の終日無人駅です。 西立川駅は係員配置の改札窓口はありますが、みどりの窓口や指定席券売機はありません。 どちらの駅も…

東京から御茶ノ水への初乗り運賃の乗車券4種類

東京から御茶ノ水へJR線で向かう場合の乗車券を考えてみます。東京駅1番・2番線からの中央線(快速・各駅停車)で2つ目の停車駅が御茶ノ水であり、この方法が最も一般的です。 東京から御茶ノ水への片道乗車券、営業キロは2.6kmで運賃140円です。 この乗車券の…

ICカード乗車券での山手線一周

東京駅発行のSuica残額ご利用明細です。東京駅にSuicaで入場し、山手線で一周した後に東京駅での下車を申し出ました。ICカード乗車券は乗車駅での下車に自動改札機が対応していないため、窓口での精算が必要となります。 残額500円が234円になっており、引き…

山手線を一周する乗車券

当ブログで最初にご紹介した乗車券は「東京→東京」の片道乗車券でした。 今回はこの一周乗車券をもう少し掘り下げてみます。 東京から東京への片道乗車券です。山手線外回り電車の運転系統(以下、単に山手線と表記)に沿った一周乗車券で、経路は東京(東海道…

近いほうが高い乗車券2(旅客営業取扱基準規程第149条)

大宮から三河島への片道乗車券です。 大宮・東京間で東北新幹線を利用し、東京で折り返して常磐線(上野東京ライン)経由で三河島まで向かう経路で、運賃は470円です。経由欄は「大宮・新幹線・東京・常磐」とあります。 一方で、大宮から東京で同じく新幹線を…

連続乗車券での連絡乗車券(2)・JR東日本-京王電鉄

三鷹から品川と、品川から吉祥寺への連続乗車券です。連続2の着駅は「(京王線)吉祥寺」とあります。 連続1はJR完結、連続2はJR→京王となる連絡乗車券です。 連続1は三鷹(中央本線)新宿(山手線)品川で24.4km 380円、連続2は品川(山手線)渋谷(井の頭線)吉…

西小倉〜小倉間、博多〜吉塚間の区間外乗車

南小倉から柚須への片道乗車券です。経由欄は「日豊・鹿児島線・篠栗線」とあります。 この乗車券の経路は南小倉(日豊本線)西小倉(鹿児島本線)吉塚(篠栗線)柚須で営業キロは69.8km、運賃は1290円です。 西小倉・小倉間、吉塚・博多間は東日本旅客鉄道株式会…

JR東日本POS端末発行の乗車券

小宮から立川への片道乗車券です。JR東日本のPOS端末により発売されました。小宮駅にみどりの窓口はありませんがPOS端末が設置された出札窓口があります。 ※2016/12/31追記 小宮駅出札窓口は2016年3月に営業を終了しました。 この乗車券の経路は以下のとおり…

特定都区市内の適用

大阪から名古屋への片道乗車券です。 経路は大阪(東海道本線)名古屋、営業キロ190.4kmで運賃は3350円、2日間有効です。 大阪は[阪]大阪市内、名古屋は[名]名古屋市内のそれぞれ中心駅ですが、中心駅間の営業キロは200kmを超えていません。従って東日本旅客鉄…

東武鉄道・JR東日本・秩父鉄道の三社連絡乗車券

柏から三峰口への片道乗車券です。東武鉄道の特別補充券で発売されました。 経由は「大宮・熊谷」とのみあります。 この乗車券は柏(野田線※)大宮(上越新幹線)熊谷(秩父本線)三峰口の経路で発売頂いたものです。東武鉄道-JR東日本-秩父鉄道の三社連絡乗車券で…

三社連絡乗車券

渋谷から神泉への片道乗車券です。 この乗車券の経路は渋谷(山手線)新宿(小田原線)下北沢(井の頭線)神泉、新宿〜下北沢間で小田急線を経由するJR東日本-小田急電鉄-京王電鉄、JR-社1-社2の形態の三社連絡乗車券です。この区間は井の頭線で隣駅で、このように…