JR西日本
長津田から立川への区間変更券です。 [京]京都市内→[浜]横浜市内(経由:京都・新幹線・新横浜)の片道乗車券を原券に変更しました。JR東海の車内補充券発行機で発行されたものです。 マルス端末やPOS端末では横浜市内発着の乗車券は「[浜]横浜市内」と印字さ…
とある駅と広島との間の普通回数券です。券面には[後払]の押印があります。 この回数券は見せて頂いたもので、私が購入したものではありません。 [後払]は西日本旅客鉄道株式会社 旅客営業規則(以下、規則)第188条第1項第3号に規定される「旅客運賃・料金を…
岡山から下関への片道乗車券です。 経由は「山陽」とあります。 2017年3月3日まで山陽本線には369M列車という岡山から下関を7時間36分かけて運行する日本最長の普通列車が存在していました(※)。 ※始発駅から終着駅までの所要時間では根室本線普通列車2427D滝…
下関〜博多の往復乗車券です。 この乗車券は別線往復乗車券で、往路と復路で別扱いの線路である山陽新幹線と山陽本線・鹿児島本線を経由しています。 往路は新下関(山陽新幹線)小倉(鹿児島本線)博多、復路は博多(山陽新幹線)小倉(鹿児島本線)門司(山陽本線)…
門司〜鳥栖の往復乗車券です。12月30日から3日間有効とあります。 往復乗車券の有効日数は東日本旅客鉄道株式会社 旅客営業規則(以下、規則)第154条第1項第1号ロの規定により片道の2倍とするのが基本ですので、普通乗車券の往復で奇数の有効日数というのは通…
猿橋から鳥沢への片道乗車券です。 中央本線の隣の駅で営業キロ4.1km、運賃は190円です。 ※この乗車券はJR西日本の広島駅で購入しました。同じJR西日本でも広島支社、岡山支社、米子支社などは他駅発の乗車券の単独発売に寛容なようです。管内に無人駅が多い…
桂川(※1)から新大阪への片道乗車券です。 発行箇所は「京都駅@31」です。在来線改札内のみどりの窓口で購入しました。※1 桂川駅は東海道本線の他に函館本線、筑豊本線(福北ゆたか線)にもあるため「(東)桂川」となっています。函館本線は「(函)桂川」です…
本記事の取扱いは、現在では行われておりません。 折尾から博多への区間変更券です。 この区間変更券は「[区]東京都区内→[九]北九州市内、新幹線・小倉経由」の乗車券を原券に新幹線車内で博多までの乗り越しを申し出た際に発行されました。 過去にご紹介し…
新神戸から祇園四条への片道乗車券です。京橋を接続駅とするJR西日本と京阪電気鉄道の連絡乗車券で、経路は以下の通りです。 新神戸(山陽新幹線)新大阪(東海道本線)大阪(大阪環状線・内回り)京橋(京阪本線)祇園四条大阪環状線は大阪〜西九条〜天王寺〜鶴橋〜…
大阪から山城高雄への片道乗車券です。JR西日本の出札補充券により発売されました。 山城高雄は西日本旅客鉄道株式会社 旅客連絡運輸取扱基準規程別表(以下、連基別表)の西日本JRバス株式会社線には駅名の記載がありますが、マルス端末には登録がなくレベル…
関から江戸橋への片道乗車券です。 JR西日本のPOS端末で発売された連絡乗車券です。経路は関(関西本線)亀山(紀勢本線)津(名古屋線)江戸橋です。 関東にありそうな江戸橋という駅名ですが、三重県にある近鉄名古屋線の駅です。駅名標の表示は副駅名付きの「江…
大阪から大阪と、大阪から大阪上本町への連続乗車券です。 連続2がJR西日本と近畿日本鉄道の連絡乗車券です。JR西日本の出札補充券で発券されました。 近畿日本鉄道への連絡乗車券は、現在も定期乗車券限定の接続駅を除き接続各駅で片道・往復・連続乗車券…
有年駅発行の有年→天応の片道乗車券です。 同駅はみどりの窓口のない駅ですがPOS端末設置の出札窓口があります。 この乗車券の経路は有年(山陽本線)岡山(山陽新幹線)広島(山陽本線)海田市(呉線)天応です。 営業キロ240.7km、運賃は4430円です。 東日本旅客鉄…
2025/10/15追記 現在ではこの取り扱いは行われていません。 博多から折尾への片道乗車券です。JR九州の出札補充券で発売されました。 この乗車券、わざわざ補充券で発売する必要はないように見えますが券面を見てみると区間は「博多→折尾」、経由は山陽新幹…
博多から博多南へのグリーン券・特急券です。 JR九州の料金専用補充券で発売されました。発行事由は「4特急」と「14Aグ」です。 博多南線は新幹線の車両を使用し一部の列車が山陽新幹線と直通運転を行う路線ですが、新幹線ではなくJR西日本の在来線です。特…
南小倉から柚須への片道乗車券です。経由欄は「日豊・鹿児島線・篠栗線」とあります。 この乗車券の経路は南小倉(日豊本線)西小倉(鹿児島本線)吉塚(篠栗線)柚須で営業キロは69.8km、運賃は1290円です。 西小倉・小倉間、吉塚・博多間は東日本旅客鉄道株式会…
JR西日本は11月7日から2017年3月まで500系新幹線車両V2編成を改造した「500 TYPE EVA」によるこだま号を1日1往復運転しています。この列車は1号車が事前申し込みの当選者のみ入室できる「500 TYPE EVA展示・体験ルーム」、2号車は自由席の「500 TYPE EVA特別…
大阪から名古屋への片道乗車券です。 経路は大阪(東海道本線)名古屋、営業キロ190.4kmで運賃は3350円、2日間有効です。 大阪は[阪]大阪市内、名古屋は[名]名古屋市内のそれぞれ中心駅ですが、中心駅間の営業キロは200kmを超えていません。従って東日本旅客鉄…
小田原→熱海の新幹線特定特急券、熱海→高松のサンライズ瀬戸号特急券・B寝台シングル個室の寝台券、高松→牟岐のうずしお号・むろと号の特急券です。 サンライズ瀬戸号、うずしお号・むろと号の特急券に乗継割引が適用されています。 東日本旅客鉄道株式会社 …
米原から大曽根への区間変更券です。JR東海 米原駅の改札補充券で発券されました。 変更前の原券は大阪→敦賀です。 経由は「東海道・新大阪・新幹線・米原・北陸」とあります。 大阪(東海道本線)新大阪(東海道新幹線)米原(北陸本線)敦賀は営業キロ156.4kmで…
広島市内〜筑前前原の往復乗車券です。JR西日本の出札補充券により発売されました。 この乗車券の経路は以下のとおりです。往路:広島(山陽本線)門司(鹿児島本線)博多(空港線)姪浜(筑肥線)筑前前原 復路:筑前前原(筑肥線)姪浜(空港線)博多(山陽新幹線)広島…
相生から天王寺の片道乗車券です。 経由は「相生・新幹線・新大阪・東海・大阪環・京橋」です。相生・新大阪間で新幹線を利用する経路をJR東日本えきねっとの乗車券メニューで申し込みました。 この乗車券の経路は相生(山陽新幹線)新大阪(東海道本線)大阪(大…
神戸から梅田への片道乗車券です。着駅は「阪神梅田」とあるとおり、阪神電気鉄道の梅田駅です。 三ノ宮・神戸三宮を接続駅とするJR西日本→阪神電気鉄道の連絡乗車券で、経路は神戸(東海道本線)三ノ宮・神戸三宮(阪神本線)梅田、営業キロ・運賃はJR西日本2.5…
越後湯沢から直江津への自由席特急券です。券面には「ほくほく線 経由」と印字されています。 マルス発券の乗車券は短距離のものでも経由欄が印字されます(※)が、特急券で経由があるケースは珍しいように思います。 ほくほく線特急列車の運転は3/13で終了し…
[広]広島市内から[阪]大阪市内への片道乗車券です。 経由欄は「山陽・上郡・智頭急線・智頭・因美・山陰・豊岡・タンゴ線 以下手書き 福知山・山陰・東海道」とあります。 経路は以下の通りです。 広島(山陽本線)上郡(智頭線)智頭(因美線)鳥取(山陰本線)豊岡…
二塚から西金沢への片道乗車券です。 経路は二塚(城端線)高岡(あいの風とやま鉄道線)倶利伽羅(IRいしかわ鉄道線)金沢(北陸本線)西金沢で、あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道を介してJR西日本線相互を連絡しています。 JR-社1-社2-JRとなる会社線2線を経由…
2015年3月14日の北陸新幹線 長野〜金沢間開業に合わせ、並行在来線は第三セクター線に転換されます。3月14日から有効開始となる通過連絡の乗車券がJR東日本の指定席券売機で発売できるようになっていたので、いくつか購入してみました。 黒井から飯山への片…
海田市から可部への区間変更券です。大阪市内から呉への片道乗車券を原券として広島駅で可部への区間変更を申し出た際に発券されました。JR西日本の改札補充券での発行です。 着駅を別の方向の駅に変更するため、東日本旅客鉄道株式会社 旅客営業規則(以下、…
長野から金沢への片道乗車券です。 経由欄は「信越・北陸」、経路は長野(信越本線)直江津(北陸本線)金沢で営業キロ252.2kmで運賃は4430円です。3日間有効で途中下車可となっています。 2015年3月14日からは北陸新幹線長野〜金沢間開業に伴い、同区間の在来線…
2015年3月14日の北陸新幹線開業・並行在来線経営移管に合わせ、各社の運賃が発表されました。前回は乗継割引を中心とした発表がメインでしたが、今回は自社線全区間の運賃が発表されました。以下のプレスリリース等で、自社線乗車券だけでなく他社線への連絡…