
このきっぷは1930年3月の南武支線開業、10月の鶴見線全線開業から80年を記念して、2010年(平成22年)9月18日から12月19日まで発売されていました。
きっぷは120mm券です。
鶴見線全線と南武線(南武支線) 尻手〜浜川崎間、東海道本線 川崎〜鶴見間、京浜急行本線・大師線 小島新田〜京急川崎〜京急鶴見間と一部を除く川崎駅東口・鶴見駅東口発着の川崎鶴見臨港バスが1日乗り降り自由で500円でした。
バスにも乗れてこの価格はとても安いです。
右上に赤鉛筆のチェックがされています。何のためだったかはよく覚えていません。何か引き換えでもあったのでしょうか。
川崎、鶴見、尻手のみどりの窓口(指定席券売機、びゅうプラザでも可)のみの発売でした。
なお、川崎のびゅうプラザは駅たびコンシェルジュ川崎となり、鶴見のびゅうプラザと尻手のみどりの窓口は営業終了しました。尻手に指定席券売機は現在も設置されていません。