2010年(平成22年)の11月13〜14日に使用しました。

ウィークエンドパスは2010年3月まで存在した土・日きっぷの後継商品として2013年3月まで発売されていました。
土・日きっぷは特急列車自由席乗り降り自由で指定席は4回まで(発売当初は無制限)利用可能でしたが、ウィークエンドパスは乗車券としてのみ有効で自由席利用時含め特急券等が別途必要でした。
発売額は土・日きっぷが18000円、ウィークエンドパスは8500円でした。
当初は土・日きっぷ区間(JR東日本線酒田、湯沢、古川、小牛田、前谷地以南と北越急行、伊豆急行)+東北新幹線くりこま高原、会津鉄道会津田島までに拡大され、後に200円値上げして阿武隈急行、上田電鉄、鹿島臨海鉄道、しなの鉄道、長野電鉄、ひたちなか海浜鉄道、福島交通、富士急行、松本電鉄、山形鉄道がフリーエリアに追加されました。
料金券を9500円以内に抑えれば土・日きっぷより安くなりますが、そんなことはあまり考えず使いたいように使っていた記憶があります。
券面には多数の途中下車印(一部駅名小印)があります。当時は押しまくることに価値を感じていたのでしょう。
ウィークエンドパス自体は前述の通り2013年3月まで発売され、以降は週末パスが2025年6月まで発売されていました。
週末パスの後継商品は新幹線eチケット(トクだ値)ということになってますが少々無理があると思います。
フリーパスであちこち行くという需要が昔ほどないということなのでしょう。