廃止された列車の指定券

今回はすでに廃止されている列車の指定券が出てきました。

 

2010年(平成22年)3月20日の大宮から直江津への急行能登号の指定券です。

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急行能登号は2010年3月まで定期列車で上野〜金沢間を東北本線高崎線上越線信越本線北陸本線経由で運転していました。

未明の直江津に降り立って何をしていたのかはよく覚えていません。駅の南側のコンビニに行った覚えはありますが、今探してみたらもうありませんでした。

 

 

2010年3月21日の長野から新井への普通列車妙高7号の指定席券です。
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妙高号は長野〜直江津間を信越本線経由で3往復運転していました。妙高2号は快速、そのほかは各駅に停車でした。

長野での新幹線との乗り継ぎを意識した列車でしたがどれくらい利用されていたのでしょうか。

 

 

新井から直江津への快速くびき野5号のグリーン券です。同じく2010年3月21日に利用しました。
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くびき野号は新井〜新潟間を信越本線経由で3往復運転していました。妙高号は全車普通車ですが、くびき野号は新井寄り1号車の半分がグリーン車でした。

券面からすると新井で30分待って乗り換えたのでしょう。何がしたかったのかはよく覚えていませんが、単に乗ることが目的だったのだと思います。

 

妙高号・くびき野号とも2015年3月の北陸新幹線金沢延伸時に並行在来線3セク化されるのにあわせて廃止されました。

なお、くびき野号と同じ区間で現在は特急しらゆき号が5往復運転されています。