指定席券売機で購入した120mm乗車券(2)

新小平から北府中への片道乗車券です。
昨日ご紹介したものと発着駅は同じで120mmの乗車券ですが、経路が異なります。


昨日と同じく、JR東日本ポータルサイトえきねっと」で申し込んだ乗車券を指定席券売機で受け取りました。
経路は以下のとおりです。
新小平(1.武蔵野線)西国分寺(2.中央東線)代々木(3.山手線1)4.品川(5.東海道新幹線)6.新横浜(7.横浜線)東神奈川(8.東海道本線)横浜(9.根岸線)大船(10.東海道本線)茅ヶ崎(11.相模線)橋本(12.横浜線)八王子(13.八高線)拝島(14.青梅線)立川(15.南武線)府中本町(16.武蔵野線)北府中

経路数は16です。営業キロ168.9km、運賃2940円です。新幹線を経由しているので大都市近郊区間内相互発着の乗車券ではなく、途中下車が可能となります。
今回もマルス券として発売できる最大の経路数の乗車券です。

券面の経由印字は以下のとおりです。
「武蔵野・品川・新幹線・新横浜・横浜線根岸線・相模・八高・青梅線・南武・武蔵野」
2.中央東線、3.山手線1、8.東海道本線、10.東海道本線、12.横浜線の印字が省略されています。
昨日ご紹介した乗車券よりは、経路がわかりやすい省略と思います。東海道本線が2回とも省略されていますが、「横浜線根岸線・相模」から東海道線を経由することは明白です。

経路の印字がどうなっているかは意外と重要なので、通常はマルス端末の「印字省略・補正禁止」キーメニューで経由印字を省略したり、手書き事項で追記したりします。
ただし指定席券売機では係員の手を経ること無く乗車券を購入できてしまうため、現状では発券してみるまでどのような印字になるかわからないというデメリットがあります。
もっとも、経路が不明確となるような複雑な乗車券を購入するような物好きが多数いるとは思えないのであまり実害はないのかもしれません。